半年前の今日

明日で付き合って半年になるんだなぁ。
ホント早いなぁ。

半年前の今頃に出会ったんだもんなぁ。
出会い系で出会ったわけだけど別に気にしない。

出会い方にカタチなんてないもんだし。

  

リビア反体制派 首都ほぼ制圧

【カイロ和田浩明】リビアの反体制派は21日夜(日本時間22日未明)首都トリポリに進攻し、中東の衛星放送アルジャジーラによると、市内の大部分を制圧し、最高指導者カダフィ大佐の息子2人を拘束した。カダフィ大佐は国営テレビで反撃を呼びかけたが、音声のみで姿は見せず、所在は不明だ。反体制派を軍事的に支援する北大西洋条約機構(NATO)はカダフィ政権が「崩壊しつつある」と明言。約42年間続いたカダフィ独裁体制は終焉(しゅうえん)を迎えつつある。

 カダフィ大佐が退陣すれば、中東全域を覆う民主化政変「アラブの春」で排除された独裁政権はチュニジア、エジプトに次いで3カ所目となる。

 反体制派は21日、主にトリポリ西方ザウィヤと海上から首都に進入。市内の支持者もこれに呼応して攻撃に加わった。西方からの部隊は21日夜には市内中心部の「緑の広場」に到達した。カダフィ派と一時戦闘となったが、大きな抵抗は受けなかった模様だ。海上の部隊は西部ミスラタから首都東郊のタジュラに上陸し、政府側と交戦した。

 政府側は21日夜までに、カダフィ大佐の警護担当部隊が降伏。国際刑事裁判所から人道に関する罪などの容疑で逮捕状が出ている大佐の次男セイフ・アルイスラム容疑者は拘束され、長男のムハンマド氏も投降した。

 これにより、政府側が死守してきたトリポリ中心部はカダフィ大佐の居住区画を除き、大部分が反体制派の支配下に入った模様だ。現地からの映像では、住民がカダフィ大佐の写真を踏みつけ、喜びから空中に発砲する様子なども見られた。反体制派の拠点である東部ベンガジでも歓喜する市民らであふれた。

 一方、カダフィ大佐は国営テレビで音声を流し「抵抗しなければ(欧米)帝国主義勢力の奴隷になる」と繰り返し反撃を訴えた。アルジャジーラによると、アフリカ連合(AU)がアンゴラかジンバブエへの出国を打診中との情報もある。

 リビアでの反政府デモは2月中旬に始まった。政府側の戦闘機によるデモ隊への空爆などを受け、3月17日、国連安保理が対リビア武力行使容認決議を採択。2日後、NATO主導の多国籍軍による空爆が開始され、カダフィ大佐側は徹底抗戦を主張してきたが、リビア騒乱は開始から半年で重大局面を迎えた。